長期インターン×大学生の完全ガイド!長期インターンシップしようか迷ってるならこれ読んで!

長期インターン×大学生の完全ガイド!長期インターンシップしようか迷ってるならこれ読んで!
大学生のみなさん、こんにちは。

この記事を読んでいるということは、大学生になって長期インターンシップのことを考え出しているタイミングなのではないでしょうか。

なんとなく知っていても、なんとなくやる気が起きなくて後回しにしてしまっていませんか?バイトや授業との兼ね合いとか、インターン先の場所とかも考えるの面倒くさいし。なんならやりたくないけど、仕方なく調べている方も多いかもしれません。

実は2年前の私がそうでした、、。


私が長期インターンを始めた理由も、【他のゼミの学生が全員長期インターンをしている】という噂を聞いたからです。

大学2年生の秋でした。すごく焦ったことを覚えています。

実際に長期インターンを始めてみると、上位大学の学生だけでなく、そんなに名前を知らないような学生もたくさん参加していました。

長期インターンに挑戦する学生は、学歴の高い学生が多いのかと思っていただけに、少し驚きでした。しかも結構できる人達が多くて、さらに焦りましたね。


そこそこ勉強ができる国立大学に入って、就活は安泰かと思っていたけど、そんな思いは一瞬で消えました。

「就活だったらこの人達に負けるな」と思ったのです。

そこから私の長期インターンは始まったのです。

(自分語りが長くてごめんなさい、、!ここから本題です!)

今回は長期インターンシップについて、学生目線で解説します。「ふーん、これならやらなくていいや」なり「これならやってみようかな」なり自分の中で決めてほしい思っています!

(私は学生インターンながら、これはやったほうが良い!と思っています!)

長期インターンとは

長期インターンとは
まあ、みなさん長期インターンについては知っていると思いますが、簡単に説明しておきますね。

長期インターンシップの定義とは?

長期インターンシップとは、実際に数ヶ月間企業で働きながら、社会やその企業、ビジネススキルを学んだり、会社の成長に貢献したりなどの就業体験などをおこなうものです。

インターンが「特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事すること(ウィキペディア)」という意味なので、それを長期に渡っておこなうのが、長期インターンです。

長期インターンシップはどんどん広がっている?

今や長期インターンは就職活動を控えた大学生の間では当たり前になってきていますよね。

しかし、まだまだ参加している学生は少ないのが現状です。マイナビの調査によると10%ほどの学生しか参加していないそうです。

新卒一括採用が廃止されたり、6月の採用解禁がなくなったり、就活の形が変わりつつある今、長期インターンを通して、自分の向いている職種や業種を探ったり、スキルを身に着けておくことの重要性が高まってきています。

だからこそ、学歴に自信の無い学生はここで個人の能力をつけ、上位校の学生との格差を縮めておくべきだと思うんですね。(私の学歴コンプが出てしまいました…。)

私が長期インターンを始めたのも、学歴に自信がなかったという理由があります。

もちろん上位校の学生も、自分の才能を伸ばす意味でも、就活で無双するためにも長期インターンはやったほうが良いと思います。

長期インターンでは実際に何をするの?

長期インターンでは実際に何をするの?
さて、だんだんと本題に入っていきます。

実際に長期インターンでは何をするのか。これは各インターン実施企業によってさまざまです。大体は職種で大別されるのですが、「営業・ライター・マーケティング、広告・エンジニア・デザイナー」などさまざまな仕事があります。

営業では、新規営業のリスト作成、アポイント取りから営業同行まで営業に関わる仕事をおこないます。エンジニアではサイトの構築やシステムを作ったり、デザイナーはサイトや商品のデザインを作成したり、本当にさまざまです。

しかしどれにも共通していえるのは、実際にお金を生み出す業務に関われる、ことです。

長期インターンとアルバイトはどう違うの?

ここまで解説すると、必ず皆さんが疑問に思うのは「アルバイトとの違いって何?」。

確かにそうですよね。実際インターンでも週に10時間以上と決められていて、10時から15時まで働いてお金もらって…みたいな感じ。アルバイトと似てますよね。というか同じですよね。

実際、その境い目は曖昧だったりしますが、長期インターンは就活に向けて成長したい学生がやるものです。いくつか違いを挙げておきます。
責任の重さが違う
バイトでは、ただのアルバイトとしてマニュアル通り仕事をします。しかし長期インターンでは、社員と同じように扱われるため、マニュアルを考える側に回ったり、自分で考えて行動することが求められます。一般的にアルバイトよりも権限が大きく、責任の大きな仕事ができます。

普通のバイトだけでは物足りない!もっと自分の力が社会に通用するのか知りたい!というチャレンジングな学生がインターン募集企業にも受け入れられています。
専門的なスキルが得られる
長期インターンを通して、得られるスキルや知識はアルバイトとは少し違います。実際の現場で働くので、実践的なスキルが身につきます。

ライターなら、どこでも役に立つライティングのスキルが身につきますし、営業なら、相手に断らせないための商談スキル、エンジニアならITのコーディングスキルなど専門的で実践的なスキルが身につきます。

さらに、自分が気になっている職種や業種を選べば、自分がこの仕事に向いているのか、裏ではどのようなことがおこなわれているのか、ESで志望動機として詳しく書けるような経験をすることができます。

さらに学生が身につけたいと思っているビジネスマナーや社会人としてのスタンスも学び取る事ができます。
運が良ければ内定がもらえる
また、最後の違いは内定がもらえる点です。

学生、企業がお互いにマッチングを感じたら、内定まで直結することがあります。長期インターンで良い企業に出会えたなら就職できるということです。

アルバイトでも学生から社員登用は滅多にありませんが、長期インターンから内定はけっこうあるんです。企業側の多くも、良い学生がいたら内定を出したい!と思っています。

短期インターンシップとの違いは?

ちなみに、インターンにも短期インターンと長期インターンの2種類があります。短期のものとの違いも解説しておきますね。 違いは勤務期間と給料です。もうこれだけでわかっているかも知れませんが、解説しておきますね。ここは基本的な部分なので読み飛ばしても構いません!
勤務期間が違う
短期のインターンではその勤務期間は長くても2週間程度。長期のインターンでは3ヶ月以上の勤務が求められます。しかも週3日以上の勤務が求められたりします。その分実践的なことが学べるのですが、コミットするハードルが高いので皆敬遠しがちです。だから行った人だけが得をするのです。

長期インターンをするなら、できれば授業を組むときに午後休や全休を作って、インターン用の時間割を設定しましょう!

私も長期インターンを週2回から始めて、次の学期で週3回行けるように調整しました。長期インターンをしている人の中には休学してインターンをしている人もいます。学生のうちに好きなことをするというのも学生の特権ですよね。
給料がもらえる!
長期インターンでは給料が発生します。短期インターンではもらえてもせいぜい交通費です。

しかも普通のアルバイトよりも良い給料がもらえることが多いです。私は長期インターンをするにあたりバイトを辞めました。スキルを身につけられて、成長できて、就活にも有利になっているのにお金がもらえるのです。こんな良いこと無いですよね。

それにアルバイトと比べて自分の頭でいろいろ考える面白い業務が多いので、時間が経つのが以上に早いです。飲食バイトだったのですが、今のほうが幸福度が高いです。

長期インターンをするメリットとは?

長期インターンをするメリットとは?
さて、ここまで少し長かったですが、長期インターンシップをするメリットについてまとめてみます。前述でも小出しにしていますが、改めてまとめます。

  • スキル・ビジネスマナーが身につく!
  • さまざまな人と出会える、視野が広がる
  • 就活に有利になる!
  • ガクチカにできる
  • スキル・ビジネスマナーが身につく!

    一番のメリットは、特定のスキルや社会人としてのビジネスマナーが身につくことです。実際に社会に出て、社会人と同様に扱われる経験をし、生きた実践的なスキルを磨くことが出来ます。

    職種によってはメール対応や、電話対応などもあり、ビジネスマナーを学ぶことが出来ます。就職活動に活かせる、就活で話せることが増えます!

    しかもスキルを習得しながら給料がもらえる、成長の場を与えてもらっているのにお金がもらえる、なんてラッキーなことでしょう!

    さまざまな人と出会える、視野が広がる

    長期のインターンをすることで、普通の大学生では体験できないようなことができるとともに、さまざまな人との出会いがあります。社会人と多く出会うことで、新たな価値観に出会えたり、就職相談に乗ってくれたり、人生の先生のようになることもあります。

    ここから就活や人生においての視野が広がりますよね。大手企業しか考えていなかったのに、ベンチャーが面白そうだと思ったり、営業って辛いだけだと思っていたら、やりがいが大きくやればやるほど楽しい仕事だと思ったり、この仕事は絶対に合っていないと思ったり…。どんなことでもあなたの視野を広げ、あなたの糧になっているのです。

    私も長期インターンを始めて会社内の方たち、社長や部長、クライアントの方、他のインターン生、多くの方と話すことが出来、学生ながら就きたい仕事や、ビジョンを持つことが出来ました。

    就活に有利になる!

    しかも、長期インターンなら入社ではなく、体験入社に近いので、新卒でマッチングしない可能性を少しでも減らすことができます。

    ライター職を一度もやったこと無いけど、新卒でライターになった。でも合わなくて転職する、というとせっかくの新卒ブランドがもったいないです。

    自分にどんな適性があるのか、どんな仕事がしたいのかを見極める上でも、実務を伴った長期インターンをしていればそのようなリスクを回避する事ができたかもしれません。

    しかも実務を経験して、持った感覚やビジョンというのは、就活の際に人事によく刺さります。それはガクチカにもつながっていきます。

    ガクチカにできる

    ガクチカって知ってますか?

    今の大学生はESによくある『学生時代に力を入れたこと』をガクチカと呼ぶそうです。周りの学生は皆ガクチカがない、と困っています。長期インターンに本気で参加すれば、十分ガクチカになります。

    「新規メディアの立ち上げに参加し、◯◯層に刺さる訴求を考え~」「新規顧客獲得の法人営業をおこない、PDCAサイクルを回していくなかで~」一度実務を経験すれば、それっぽいことが書けますし、広げていけます。

    結局、長期インターンをしていれば就活で有利になるのです。もうガクチカはある、という方でも引き出しが多くなる、武器が増えるというイメージです。損はないですよね。

    すぐにわかる!おすすめ長期インターンの探し方は?

    さあ、長期インターンをやってもいいかな~と思ったところで、インターンの探し方を知らなきゃ意味がない!インターンの見つけ方をお教えします。

    長期インターンサイトのユアターンから探そう!

    長期インターンを探すなら、まずユアターンのTOPページにいきましょう。私もユアターンからここのインターンを見つけました。学生のマイページがシンプルでわかりやすいので、私は好きです。

    自己分析してみる

    ってまず、自分がどんなことに興味があるんだろう、自分がどんなことをしたいのかわからない! 自己分析をしてみましょう!自分はどんなことにやりがいを感じるの?どんなことを楽しいと思うの?など書き出してみましょう! 現在、ユアターンでは適職診断を心理学の先生と共同制作中だと! ふむふむとても楽しみですね!できたらやってみたいです。ライターは楽しいですが、本当に向いているのかな、、、(不安!)笑

    職種で選ぶ

    ここから自分の興味のある職種や業種を入力してみましょう。
    長期インターンを探す
    たくさん出てきてよくわからない方は、一つずつ求人を確認しながら自分に合う企業を見つけていってください!私はけっこうフィーリングで選んでしまったところはありますが、ここじゃなければ出来ないであろうことを自分の中で見つけておくと、面接でも活かせますよ! 熱意が伝わります!

    勤務条件で選ぶ

    • どうしても週に2日しか行けない!
    • 土日出勤できる会社が良い!
    • リモートワークが可能な企業が良い!
    • 服装は自由な会社が良い!
    インターン先を見つけるにしても、あなたの中にいろんな条件がありますよね。私も週に2日しか行けないという制約の中、勤務条件、勤務可能日数で検索して、今のインターン先を見つける事ができました!

    長期インターンは時間を工面して行くのがおすすめ!

    長期インターンは時間を工面して行くのがおすすめ!
    長期インターンに対するイメージは変わりましたか?やってみたいと思いましたか?

    長期インターンに行けば必ず就活で強くなるという事はありませんが、必ずあなたの就活の役に立ちます。また、私のように就職先まで決まってしまうこともあるかもしれません。

    時間や授業、バイトを調整して参加するのがおすすめですよ!

    自分が行ってよかった長期インターン、あなたにもおすすめしたいです!

    (ユアターンの運営に携わるこの長期インターンはおすすめです!笑)
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