インターンの書類選考通過率が急落している件!!

インターンの書類選考通過率が急落している件!!
長期インターンに応募しているけれど、なかなか書類選考に通過しない!と思っている方は多いのではないでしょうか?

実は今、書類選考のハードルを上げている企業が多いです!
今回はその理由と、書類選考通過率を上げるための方法についてお教えします。

長期インターンを始めて、大学生のうちに成長してやる!という気持ちの方は是非読んで参考にしてください。

書類選考通過率が下がっているワケとは?

最近、インターンの書類選考通過率が下がっています。
その理由が昨今のコロナウイルスです。

皆さんは大学に行けず、サークルなども活動出来ず、リモート授業で思い描くキャンパスライフとは違った大学生活を送ることになってしまっていますよね。

そのため、このまま就活に突入して大丈夫?と考える学生も増えました。
ここで学生の長期インターン需要が高まったわけです。

しかし考えてみてください。企業の採用状況はどうですか?
新卒採用をストップしていて、長期インターンという新卒の一歩手前の学生を採用するキャパシティがない企業が多いのです。

そのため、一部の余裕がある企業が長期インターンを採用するわけですが、そのような企業に応募が殺到します。
よって、採用枠数名に対してその何十倍もの応募が集まります


企業は学生一人ひとりに面接をしている余裕がなくなり、書類選考で多くの学生が落としている、という今の状況につながるのです。

長期インターンが流行っているからこそ、
企業は学生を選り好みしたくなるし、面接の工数をなるべく削減したいから、面接前に書類選考をする企業が増えているのです。

しかし、あなたが競うべき相手も大学生です。
ちゃんと戦い方を知っていれば、なんら問題はありません。
大事なのは、それを知っているかどうか。今回はそれを教えます。

書類選考で見られるポイントは?

書類選考で見られるポイントは?
書類選考に通過したいのであれば、まず企業はどのように書類選考しているか、知っておく必要があります。
まず貴方が多くのインターン応募が来ている企業の採用担当者だったらどのように書類選考をしますか?

  • まず、自己プロフィールを見ますよね。
  • 学生の意気込みを見て、我々の企業が求めていることと方向性があっているか確認しますよね。
  • 同じ採用コストをかけるのであれば、なるべく長く働ける人や、日数を多く入れる人を採用したいですよね。


  • ここまで考えられれば上出来です。 企業の採用担当の方も同じように考えています
    そこまで分かれば、応募前に済ませておくことはもう見えてきますよね。

    書類選考通過率を高める3つの方法

    上記を踏まえて、改めて通過率を高めるためのポイントをまとめてみます。

    1.自己プロフィールを入力
    2.意気込みを説得力があるように記入
    3.事前面接をする

    1.自己プロフィールを入力

    自己プロフィールをすべて空欄で応募してはいませんか?
    企業の人事担当者は、そんな学生1人1人に寄り添ってくれるわけではありません。忙しいですから。

    担当者の方が「あなた」を良いと判断できるレベルまでプロフィールを完成させておきましょう。また、プロフィールの完成度を高めると企業からスカウトが届くこともあります!採用されやすくもなり、一石二鳥です!

    また、自己プロフィールを書くと、面接前に自分のアピールポイントを整理できるのでおすすめですよ!

    また長く働ける、週に多く働ける!という学生は成長速度が早く、採用したコストをペイできるくらい働いてもらえる!と思われるので、なるべく多く書くのが良いです。

    バイトとインターン両立したいという人より、バイトを辞めてこのインターン一本でやっていきます!と言える方が印象もいいですよ。

    実際アルバイトよりも時給の高いインターンが多いので、金銭面も問題ないかと思います!

    2.意気込みを説得力があるように記入

    応募時に意気込みを書くことができるユアターンでは、意気込みの記入は必須といっても過言ではありません!
    なたが人事担当者で2名のインターン応募があり、意気込み未記入の学生と、熱意を持った意気込みを書いている学生であったら、どちらを採用したいですか?

    意気込みを書くコツとしては、「自分の将来像と、インターンを通して達成したいこと」を書くこと。
    ・自分は今、こういうキャリア像を描いていて(将来像)、
    ・そこにたどり着くために御社でこのようなことをしたい!(達成したいこと)
    これが論理的に書けていれば、他の応募学生に比べて、一歩、いや二歩くらい前に出られます

    さらにそれらを、会社のHPを見ながら書けるとなお良いです。
    求人だけを見て応募してくる学生より、会社のHPまで見て、その事実に絡めて書いてくる学生の方が確実に好感を持てますよね。

    ここまで読んで気づいたと思いますが、インターンや就活の採用されるコツは、いかに一緒に働きたいかと思ってもらうか、好感を持ってもらうかです。

    どうすれば一緒に働きたいと思ってもらえるか、好感を持たれるか、しっかり戦略を練るべきです。

    同様に、「インターンに受かったらいいな」と応募してくる学生より、「ここで働きたい!」という目的と熱意を持った学生の方が採用されやすいです。一緒に働きたいと思ってもらいやすいからです。

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