長期インターン 短期インターン 説明会

インターンシップは何年生から行くもの?就活で差をつけるなら2年生!

インターンシップは何年生から行くもの?就活で差をつけるなら2年生!

インターンシップは3年生から始めれば良いかなと思っているみなさん。

2年生のうちから始めることを強くおすすめします。

しかし、インターンを始めた方が良いと言われても、そもそもインターンとは何かわからない方もいらっしゃると思います。

そこで、インターンとは何かについて徹底紹介したうえで、2年生から行くべき理由を、体験談をもとにお伝えしていきます。

実際インターンシップに行く人は何年生が多い?

これ

短期インターン

短期インターンとは、1dayから2週間程の実務を行わないインターンのことを指します。
内容は?
同じ短期インターンといっても、1dayと2週間程行われるインターンでは行うことが異なるため、ここでは分けて説明していきます。
1dayの場合
1日のみの実施であるため業界説明や、社員座談会など会社を説明するイベント型となっております。
2週間ほどの場合
こちらのインターンでは、参加者がいくつかのチームに分けられます。そして、

・「新規事業のアイデアを立案せよ」

・「自社製品がより売れるようにするためにはどうするべきか」

このような課題の解決方法をチームごとで模索していきます。

最終的には全体の前で解決策をプレゼンテーションします。

目的は?
これらを行う目的は、1dayの場合、自社について詳しく知ってもらうことであり、2週間のインターンでは、プロジェクトを通して優秀な学生を見極めるためです。
対象学年は?
外資系の企業の場合は、早い段階から優秀な生徒を確保するために、学年不問としている場合もありますが、多くの場合は就活生を対象としています。

長期インターン

長期インターンは、ベンチャー企業を中心に増えてきています。上記で述べた短期インターンシップと異なり、アルバイトの形態で会社の仕事を行っていきます。時給などは企業により異なりますが、能力や結果に応じてインセンティブを貰えるケースが多いです。
内容は?
会社によってインターン生が与えられる裁量権は異なりますが、多くの企業では社員と同じ仕事を行うことが多いです。

そのため、IT・人事・営業・事務といった仕事をする機会を得られます。

こうしてみると、とても難しいことのように思えますが、きちんとした研修を受けることが出来るので未経験でもインターンを始めることが出来ます。

加えて、ビジネスマナーについても学ぶことが出来ます。

言葉遣いや書類の作成の仕方などを学生の内から学ぶことができるのはとても魅力的ですね。

目的は?
企業が長期インターンを行う最大の目的は、新卒採用でのミスマッチを減らすためです。

新卒採用では、新入社員側としても「このような仕事をするつもりではなかった」と思う場合が、会社としては、「こんな子だとは思わなかった」と、採用したときに思ったことが現実と異なるケースが出てきてしまいます。

その一方で、長期インターンでは新入社員側も自分が行う仕事について熟知しており、会社側としてもどのような子かわかっているため、このような乖離を防ぐことが出来ます。

対象学年は?
多くの企業が全学年を対象にインターン生を募集しています。

長期インターンに行く目的から考えよう

就活で有利という目的なら、2年生から始めて差をつけろ!

2年生から長期インターンを始めれば、周りの大学生と圧倒的な差をつけることが出来ます。

加えて、早期に始めることで、さまざまな業界の職業を体験できる時間的な余裕があることも大きなメリットです。

デザイン・ライター、ベンチャーなど、これはどういう職業なんだろうと思ったら体験することができます。

強い興味を持っていなくても大丈夫。

少しでも気になったら、インターンに応募してみてください。

いろいろな職種を経験したことは、就職活動をするときの大きな糧になるはずです。

採用直結なら、3年生からでも自分の興味のある業種で!

インターン生でも優秀であれば、卒業後に社員として採用してもらえる会社はたくさんあります。

つまり、自分の興味のある分野で長期インターンを行えば、自分がやりたい仕事ができる会社から内定をもらえるのです。

長期インターンは早めに行くほど社会を学べる

私は大学2年生のときに社会保険労務士で事務職の長期インターンを行い、大学3年生になったらWEBマーケティングの長期インターンを行いました。

事務職のインターンは、ビジネスマナーについて早いうちから学びたかったため始めました。

このインターンを通じて、会社で働くとはどういうことか、報連相の重要性について学びました。

この仕事を始める前、事務のような細かい作業をすることが好きだったため、事務職は自分に向いている仕事であると考えていました。

しかし、実際に事務の仕事を行ってみて、自分が思っていた以上に単純作業が多く、「自分がこれを行った」と思う機会が少ないと感じるようになりました。

そこで、達成感を味わえる仕事を行うためにWEBマーケティングのインターンを始めることにしました。

この体験から、2年生から長期インターンを始める大きなメリットは、「仕事にどのようなことを求めるのか」について自分が気づくことが出来ることだと思います。

3年生になると、就職活動が本格化するため本当にやりたい仕事について考える時間があまり取れません。

就職してから「この仕事、自分に向いていないな」と思うことがないよう、時間のある2年生の間から長期インターンでさまざまな仕事を経験し、「自分が本当にやりたい仕事」を見つけてみてください。

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