【右往左往】する長期インターン生活を経て【誰よりも優秀な人間を目指す】

【右往左往】する長期インターン生活を経て【誰よりも優秀な人間を目指す】


第4回目を迎える長期インターン生に【生インタビュー】!

今回はSEO事業部(SEOとは、検索結果の上位に表示されるようにすること・たくさん見てもらえるように工夫することです)で働く大石明裕さんです!

つい最近、内定式でバシッと代表の言葉を務め、一発芸にも応えてくれました!


長期インターン生のプロフィール

長期インターン生のプロフィール


大石明裕

明治大学/文学部/地理学科/地理学専攻/4年

週5でそばを食ベるくらいのそばマニア。1番のおすすめは、茨城県にある「慈久庵」。開店前に1番に並んでその味を楽しんだらしい。

また、無添加の食べ物が好きで、【食品添加物エキスパート】の資格を持つ一面も。

サムゲタン、BTS、数学を好み、特に地理が好き。一押しは熱海。初めて訪れたのにも関わらず、懐かしい感じが漂う街並みに惚れたという。

熱海好きだけれども、熱海の花火大会を見たことがないという。それは、大きい音が苦手だから。花火やカラオケも苦手。さらに酒アレルギーも相まって、にぎやかな居酒屋はもっと苦手。

インターン期間:1年4ヶ月

配属先:SEO事業部(SEOとは、検索結果の上位に表示されるようにすること・たくさん見てもらえるように工夫することです)


長期インターンの言葉を知らなかった大学3年生


―現在、どんなお仕事をしていますか


僕は現在、サイトの運営をしています。記事の作成やSEO施策(SEOとは、検索結果の上位に表示されるようにすること・たくさん見てもらえるように工夫することです)をするのとともに、内定者インターン生として、長期インターン生の統括や採用も行っています。


―長期インターンを始めたきっかけや経緯、時期について教えて下さい


僕が長期インターンを探し始めたのは、大学3年生の6月ごろです。

きっかけは、それまで3年間続けていた塾講師のバイトに物足りなさを感じたからです。それから、その時期に大学で、広告やキャッチコピーなどについて学んだんです。それが面白かったのもありますね。あとは、2年生の時に短期インターンに参加したことがあるのですが、時給は出ないのはもちろんのこと、学べることが物足りなかったので、スキルアップのためにも長期インターンに挑戦しようと思いました。


―長期インターンはどうやって探しましたか?


それが僕、当時長期インターンという言葉を知らなかったんです(笑)

だから、最初は「バイト Web系」みたいな感じで探していました。それで、たまたま東晶貿易を見つけて応募をしました。実際に働き始めたのは大学3年生の7月ごろですね。


新人として右往左往する時期を乗り越え、誰よりも優秀な人間を目指す


―最初の頃はどうでしたか?


勤務して数日後に、パソコンのキーボードにシールを貼る仕事を任されました。(東晶では、インターン生がキーボードに慣れるために、使う指ごとにシールで色分けしてあります)

それで、みんながキーボードの端っこにシールを張っているにも関わらず、僕だけド真ん中に貼っていました。

それで、上の人に「観察眼がないね」って言われちゃったんです。バイトではそんなふうに指摘されることがなかったので、びっくりしちゃいました。

でも、社会で働くときには、こういったところにも気を配らないといけないし、周りを広く見ないといけないんだなと実感しました。


―入社早々、そんなことがあったんですね。仕事をする当時の自分はどんなでしたか?


最初は、広告に興味があっただけで、何も知識がありませんでした。だから、プログラミングを勉強するべきなのかなとか、CMを作るのかなと思っていました。

東晶貿易のインターンを始めた当時は、90分で1記事を制作するステップがありました。それをやっているときは、「本当にここで良かったのかな」とか「これは本当にやりたいことなのかな」と思っていました。

最初は初めてのことばかりで、右往左往していましたね。


―それからどんな成長を感じられますか?


勤務を重ねていって、少しずつですが、当事者意識が芽生えました。それに加え、周りの状況を察知する能力がつきましたし、何よりも主体的に行動ができるようになりました。インターン生を僕が引っ張らないといけない立場なので、意識が大きく変わりました。今では、部署を引っ張るくらいの意識が芽生えています!


内定式の大石さん


入社の決め手は人の良さ。長期インターンだからこそ実感できる


―長期インターン生として働いて内定をもらったということですが、どういった流れで内定を承諾しましたか?


長期インターンを始めたときは、インターン経験を就活の武器にしようと考えていました。。だから、夏休みは名の知れた広告代理店などを見ていました。でも、東晶貿易の社員さんが良い人ばかりで、次第に本気で選考を受ける気持ちになっていきました。

正直、サマーインターンのような短期インターンでは、会社の雰囲気や社員さんの雰囲気はわかりにくいです。長期インターンで直接コミュニケーションをとって雰囲気を知ることができたし、逆に僕のことも知ってもらうことができたので、良かったです。

それから、3月に社長と会食をして入社を決めました。


真面目な大石さんも、おちゃめな失敗談あり


―長期インターンをやっててよかったなと思う瞬間はありましたか


検索結果の上位に表示されるのが難しい記事を担当した時に思いました。初めて書いた記事が、検索結果の11番目に表示されたんです。

知識が無い方には、何がスゴいのかあまり理解できないかも知れませんが、検索結果の上位に表示されるようにするのは、本当に難しいんです。

しかも、僕が担当したのは特に難しいジャンルでした。

だから、すごく嬉しかったし、自信になりました。僕にもできることがあると実感できたし、このSEO(SEOとは、検索結果の上位に表示されるようにすること・たくさん見てもらえるように工夫することです)が自分に合ってるんじゃないかと思うことができました。


大石さん


―失敗談はありますか?


東晶貿易では、出勤時と退勤時に挨拶をするのが決まりです。

出勤の際は、「おはようございます」とオフィス全体に大きく挨拶をするのが決まりなのですが、僕は間違えて「こんにちは!」と言ってしまったんです(笑)

挨拶の仕方は事前に教えてもらっていたのですが、いざ挨拶しようとしたら、どっちだっけと軽いパニックになってしまいました。

それで、お昼時だったから、勢いよく「こんにちは!」って言ってしまいました。

皆さん、こんにちはって返してくれたので良かったです(笑)


―長期インターンでの気付きはどんなことですか


バイトとは責任感が全然違うことですね。もちろん、バイトにはバイトの責任があります。

バイトとインターンの両方を経験して、個人的には、インターンの方が裁量権が大きいかなと感じました。

ベンチャーでのインターンは、舵取りの自由があり、融通がききます。そこが成長できるかできないかを分ける部分であり、己の主体性が問われるところでもあると思いました。


伝えたいメッセージを一言


―長期インターンに挑戦しようか迷っている人へメッセージをお願いします!


今やれ!それだけです!


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