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大学生のノートの貸し借りは普通?貸す側・借りる側の注意点も解説

大学生になると、高校生までに比べて簡単に講義を休んでしまう大学生も増えると思います。

講義を休んでしまった場合、その分のノートや講義内容を友人に聞く場面もあるのではないでしょうか。

今回は友人とノートを共有することのメリットや、ノートの貸し借りにあたっての注意点を紹介します。

ノートを貸したくないと悩んでいる大学生も、講義を休んでしまった大学生もぜひ参考にしてみてください。

友人とノートを共有することで効率よく勉強できる

友人とノートを貸し借りすることは、テストに向けても活用できるので勉強する際とても助かるでしょう。

また、なにかしらの理由で大学を休んでしまった場合でも、その分の講義内容を教えてもらうことが出来るので安心して頼ることができます。

ノートを共有すると、自分の知らなかった情報や分からなかった部分も見えてくるので、お互い教え会うことで理解も深まり、有利になることは多いです。

しかし、友人とノートの貸し借りを行ううえで気をつけることは多いため、事前に把握して嫌な思いをすることがないように気をつけてください。

ノートを借りる際の注意点

テスト期間が迫り、今まで休んでいた分の講義内容を確認するためにも友人にノートを借りたいと考える大学生は多いのではないでしょうか。

その気持ちは分かりますが、ノートを借りる前に相手がどう思うのか考えて行動することが大切です。

今回はノートを借りる際に気をつけるべき事を紹介するので、事前に一度チェックしてみてください。

講義を休んだ理由を伝える

ノートを借りる際、その理由を一緒に伝えることで誠意も伝わりやすいです。

就活や病気などのやむを得ない場合は、正直に話すことで貸す側の友人も納得できるので快く貸してくれるでしょう。

理由をなにも言わず明らかにサボりの場合などは、なんでそのために私が貸さなければならないのだろうと不信に思われることもあるので気をつけましょう。

ノートを借りることは良くないことを自覚する

友人が気軽にいつでもノートを貸してくれる場合、それを当たり前だと感じるようになりますが、ノートを借りることは良いことではないという意識を常に持って感謝することを忘れないようにしましょう。

いつまでも友人を頼りにしているといつか呆れられるでしょう。

講義を休んでもなんとなると思わずに、やむを得ない場合以外はしっかり講義に出席し、いざというときだけ友人に助けてもらうと良いですね。

友人のためでなく自分のためにも後々困ることがないように行動を心がけましょう。

教授に相談するなど借りる前に他の方法を探す

休んだ分の講義の内容を知りたいときは、すぐに友人に聞くのではなくまず教授に連絡するようにしましょう。

休む時点で事前に教授に報告をしておいたら、その講義のレジュメや授業の動画を見せてもらえることがあります。

また、講義によっては期限付きで毎回資料をアップロードしていることもあるので事前に授業連絡などをチェックしましょう。

自分のことで周りに迷惑をかけないために自分にできることをまず探すことが必要です。

ノートを見せ合う

ノートを借りたい時に、一方的に借りるのではなく自分のノートも見せることや、他の講義で困っていないか聞くなどして、友人にもメリットがあるようにできると一番良いですね。

もし友人も教えて欲しい部分があれば積極的に力になって助け合うことで、ノートを借りる際に気分を悪くすることがありません。

見せ合いながら勉強会を始めてみるのも役に立つのでおすすめです。

ノートを貸す際の注意点

今度はノートを貸す際の注意点を紹介します。

ノートを貸すのが本当は嫌だと感じている大学生や、断りたいけど今後のことを考えても強くいえない、という大学生も是非参考にしてください。

何回も簡単に貸さない

初めのうちは自分自身も何もおもっていなくても、何回も頼まれるとだんだんと嫌になりますよね。

ずっと貸していると、相手もこの子はいつでもすぐにノートを見せてくれるから自分は授業来なくても安心だ、と思われテスト直前まで頼られてしまうこともあるかもしれません。

2回目以降は簡単には貸さないように、少しためらうことや嫌そうな素振りを見せるようにしましょう。

テストの大事な時期にまで自分のノートを貸さなければいけないのは、負担も大きくストレスもたまります。

そうなる前に早めに態度で表すようにしましょう。

嫌なときは断る

嫌なときははっきりと断ることも大切です。

友人に頼まれたことを断ることは難しいですが、自分が苦しくならないためにも本音を伝えて嫌な思いをしないようにしたいですね。

上手に断る方法も少し紹介するので、強くいえない大学生は参考にしてみましょう。

交換条件を出す

他のノートをみせてくれるなら見せる、何かお礼をしてくれるなら見せる、など交換条件を出すことで、相手も引っ込んでくれることがあります。

話し方も少し冗談っぽく言うことで、雰囲気を悪くすることなく上手く断ることができます。

もし相手がそれでも良いというなら、自分にもメリットはあるので自分が嫌ではない範囲で貸してみても良いでしょう。

これが最後だと釘を打つ

どうしても断れないときは、今回は貸すけど次は貸さないから自分でなんとかしてね、と事前に伝えることで、二回目以降に頼まれることを防ぐことができます。

相手も遠回しにいやがっていることはわかるので、簡単にノートを借りようとすることはないでしょう。

それでも頼ってくるときはしっかり断らないとその後に響くので気をつけてください。

自分の考えを伝えて断る

遠回しに断ってもしつこい場合は、なんで貸したくないのか、ノートを借りるために利用されていると感じる、など自分が思っていることを伝えて断ることで、相手も分かってくれます。

本当に仲良い友人であれば、自分の行動をあらためてくれるでしょう。

もしもノートを借りられないからと離れる友人であれば、早めにわかれて正解なので、友人と仲が悪くなるのが怖い、という心配は必要ありません。

距離を置く

自分にとって良くない影響を与える友人とは距離をおいて無理につきあわないことも大切です。

大学生活は長く、たくさんの人と出会う機会も多いため、人付き合いは慎重に見極めるようにしましょう。

自分が少しでも嫌だと感じることを平気でするような相手といることは何にも良いことはないので、早めに対応してストレスをためないように気をつける必要があります。

大学をサボらないようにするには?

ノートを借りるのが良くない、講義をサボるのは良くない、と分かっていてもサボり癖がついてなかなか抜け出せない大学生もいると思います。

今回は、どうすればサボり癖を克服できるか、少しでも改善できる方法を紹介するので、ぜひ参考にして、今日から心を入れ替えて取り組みましょう。

サボれない環境を意識する

友人にノートを借りるという考えをなくして、講義を休んだ際困るのは自分だということを自覚しましょう。

講義内容を把握できないだけでなく、授業料も無駄にしている、留年にも関わってくる、など、自分の行動によってどんな悪い影響があるか考える事で強制力が働きます。

何よりも自分のために良くないことを理解しましょう。

自分にご褒美を用意する

初めは1週間サボらないなど簡単なところから目標を立てて、目標達成したら自分にご褒美を用意することで楽しみのために頑張ることができます。

サボり癖を直すためには継続できるかが重要になるので、最初から無理な目標は設定せず、だんだんと高くすることでモチベーションも保ちやすいです。

それでもサボりそうな場合は、事前に友人にも目標を共有することで、煽ってもらうこともおすすめです。

無理な時間割を組まない

サボり癖がつく前にサボること自体を避けるために、無理な時間割を組むことや朝が苦手なのに毎日1限を入れる、ということはやめましょう。

少しでも不安があることを続けることは難しいので、自分の生活スタイルに合った時間割でストレスなく大学生活を送りましょう。

1回サボってしまうと、それ以降自分のなかでサボることのハードルが下がることでサボり癖に繋がるので、1回のサボりを防ぐように行動することは一番重要です。

生活リズムを直す

起きる時間や寝る時間、毎日の睡眠時間を決めて生活リズムを正すだけでも、寝坊や夜更かしの対策になり、講義を寝過ごすことがなくなります。

大学生は、飲み会やアルバイトなどで生活習慣が乱れがちですが、常に意識して改善できるように心がけましょう。

生活リズムが整うと、一日を気分良く過ごし身体面でも精神面でも健康になりますよ。

友人関係のためにもできるだけノートの貸し借りは控えよう

ノート気軽に共有できる友人は大切ですが、限度を考えて行動し、すぐに友人を当てにして講義を休むことは避けましょう。

友人関係を良好に続けるためにも、お互いの気持ちを考えて自分でできることは自分ですることが大切です。

まとめ

大学生になってノートを貸し借りする機会は多いと思います。

友人と助け合って単位をとることも大事ですが、気遣いをもって接することも忘れないようにしましょう。

勉強にも友人関係にも真面目に取り組んで充実した大学生活を送って下さい。

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