大学生

大学生カップルで同棲している割合は1割未満!?その原因とは如何に!

大学生となってしばらく経てば人によっては恋人ができます。

そんな色恋に興じつつ青春を謳歌する二人の中では、いつか「同棲をしてみたい」と思う学生カップルもいるでしょう。

学生のうちからの「同棲」って、カップルならば誰でも憧れるものです。

そこで今回は、大学生カップルが同棲をしている割合をご紹介すると同時に、同棲事情のご紹介もしていきます。

大学生のうちから同棲をするってすごい夢ある話ですが、その実、裏ではすごく苦労することがあるとかないとか。

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大学生カップルが同棲をしている割合

大学生カップルの中で、「同棲」を現在進行形でしている割合は約1割にも満たないカップルがしており、約9割近くのカップルがしていない、あるいはする予定でいるが踏み切れないなどの理由で「同棲」を行っていません。

では「同棲をしている」という1割のカップルに焦点を当てて「なぜしているのか」を考察していきましょう。

多くの場合が「成り行きで」や「相手の家で寝泊まりしていたら」などの要因が重なって、「同棲に至った」と考えられます。

また親御さんを説得したうえで「同棲を始めた」というカップルもいるでしょう。しかし、学生カップルの「同棲」を素直に支援する親御さんは滅多におらず、約9割近くが反対をします。それでも、「説得」の末に「同棲」を実現させたカップルは並々ならぬ執念と決意をもって「説得に及んだ」といえます。

大学生の「同棲」を約9割親が反対をする理由はココにある

大学生カップルの同棲生活の実態

同棲をした結果「別れる」カップルが多い

親御さんの説得ができた末に「同棲」を実現することができた大学生カップルの約半数が、1年~2年以内には「別れている」事態にあります。

以下はその原因です。

金銭トラブル

「同棲」をして別れるカップルが多い原因は「金銭トラブル」が高い割合を占めています。

同棲をするにあたって、これまでは自由に使えていたお金も、今後は2人で考えながら使用していかなくてはなりません。

もっとも、大学生のうちから同棲を始めるということは、「生活費」や「家賃」などの費用も自分たちで支払いをしていかなくてはなりません。親御さんからの仕送りはあったとしても、その大部分は自分たちで賄うことを条件としていることがあります。

金銭トラブルにつながりやすいのが「無駄遣い」をして、片方に支払いの負担がいくことです。

すぐに「同棲解消」ということにはなりませんが、今後も続くような状況となれば統制そのものが難しく2人の間柄も険悪になっていきます。

生活スタイルや価値観の違い

次に多いのが「生活スタイルや価値観の違い」によるものです。

恋人関係にある相手との同棲といっても、突き詰めれば「赤の他人との共同生活」です。

生まれ育った家庭環境に違いがあるように、その生活スタイルや価値観にも違いがあります。

「同棲を始める」きっかけが「成り行き」や「寝泊まりしているうちに」を含め「隙だから」という理由で同棲を始めたことで、相手の知らない側面を見て「気持ちが萎えた」というカップルも少なくはありません。

生活スタイルや価値観の違いに、不満を持つことは人間誰でもありますし、我慢しろとまでは言いません。不満に思うことがあれば腹を割ってお互いが納得できるまでとことん話し合い、改善をしていく流れを構築していく姿勢が大切です。

マンネリ化

「マンネリ化」は同棲をしているかを問わずおきます。最も「カップル」であることが自分たちの中で「当たり前」となって何も起こらず自然消滅ということもあります。

大学生のうちからマンネリ化を興さないためには、ことあるごとに2人で楽しめること、あるいは熱中できることを用意していっしょになって取り組んでみることです。

プライベートな時間がない

同棲をしていると「ブライベートな時間」を確保することが減ります。

また友人を自宅に招きたくても招けない状況が続いたり、食事をすることも相手につい気を遣ってしまい思うように行動できないなど、相手に思うあまり反ってストレスになるという方もいます。

お互いに「プライベートな時間」を嗜んでいるときは干渉しないなどのルールを設けておくといいでしょう。

そもそも1人になる時間が「必ずいる」という人には、「同棲」そのものが向いていないと、言ってもいいでしょう。

家事の分担

最後は「家事の分担」です。

「同棲」を送っていく中で「掃除」「洗濯」「料理」「ゴミ出し」などの家事全般は切って切り離せないことであり、これらをこなしてこその生活の基盤ができるといってもいいでしょう。

昔から「家事=女性」という考えがありますが、令和の時代にそのような考えは不問です。同棲する以上男性も率先して家事全般をこなしていくことが同棲生活を良好に保つといえます。

大学生カップルが同棲をするメリット・デメリット

以下は大学生カップルが同棲を始めるにあたっての「メリット・デメリット」です。

メリット デメリット
  • 一緒に過ごす時間が多くなる
  • 生活費の等分ができ、節約につながる
  • 体調不良を起こしたとき助け合える
  • 1人暮らしをするよりも、ワンランク上の物件に2人で住むことができる
  • プライベートな時間の確保が難しい
  • 金銭トラブルで揉める可能性がある
  • 喧嘩が起こりやすい
  • 同棲を解消した場合の出費がきつい

などが挙げられます。

以下は上記まとめより特に大切と考えられるものです。

大学生カップルが同棲をするメリット

一緒に過ごす時間が多くなる

「同棲」をする最大のメリットといえます。

1つ屋根の下で最愛の人と一緒に暮らせることこそが「同棲」をする中で最も幸福に感じられることでしょう。特に遠距離恋愛をしてきた仲であれば、これ以上ない幸福といえます。

また一緒に暮らすことで、これまで知りえなかった相手の意外な一面を見る機会でもあります。

体調不良を起こしたとき助け合える

1人暮らしをしている場合に引き起こす体調不良の対処は、基本的に自分一人で解決しなくちゃなりません。しかし、「同棲」をしていれば、体調不良を万が一引き起こしたとしても薬や病院までの付き添いなど手を差し伸べてくれます。

もちろん相手が体調を崩してしまったら、自分が看病する側に立つこととなります。

「同棲」とはお互いに助け合ってこそ長続きするといってもいいでしょう。

大学生カップルが同棲をするデメリット

金銭トラブルで揉める可能性がある

「同棲」をして喧嘩別れする原因として挙げた「金銭トラブル」は、大学生カップルが同棲をするデメリットの一因として挙げられます。

金銭トラブルを引き起こす原因には

  • 金銭管理が未熟
  • 浪費癖/無駄遣いが激しい

などが挙げられます。

金銭管理がままならないうちからの「同棲生活」は、トラブルの引き金になりやすいとされています。

最悪の場合、「家賃滞納」といった金銭事故を招く恐れがあります。

このような事態にならないためにも、あらかじめルールを設けておくことが大切です。

喧嘩が起こりやすい

「同棲する」ということは一緒に過ごす時間が長くなると同時に、これまで見えなかった「相手の裏の顔」と呼べる側面に不満が募って喧嘩になることが多くなります。

何度も言いますが、「同棲」は赤の他人との「共同生活」です。

相手の生活に不満に思うことに我慢できず、つい口をはさんで喧嘩になることは「同棲」をしていく中では宿命とも呼べるイベントの1つです。

相手の生活スタイルや価値観の違いに嫌気がしたのなら、そこまでです。しかし、県下の末仲直りして相手に改善の余地が見られるようであれば相手のことを信じて一緒に生活してみるのもいいでしょう。

同棲を解消した場合の出費がきつい

これ維持用は我慢ならないということで「同棲解消」に切り出した場合の出費は、「同棲」を始める頃にかかった初期費用以上にきついです。

なぜ「同棲解消の出費がきつい」といえるのかというと以下の点から挙げられます。

  • 新しい入居先に宛がう初期費用の用意が必須
  • 契約書に提示された解約期間未満の退去から発生する「違約金」の支払い

などです。

若気の至りで安易に「同棲」をし、挙句の果てに解約期間未満中に喧嘩別れで退去してしまった場合の出費は高くても40万前後です。ただし、家電等を相手にすべて持っていかれた場合は家電買い出しの出費が加算されます。

このような事態を避けるうえでも、「解約期間満了を迎えるまでは同棲解消はしない」などの徹底したルールを設けておきましょう。

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大学生カップルの同棲が長続きするための秘訣

長続きするための「仕組み」を作る

ここからは「メリット・デメリット」を踏まえて、同棲が長続きするための仕組みを作るうえで大切なポイントをご紹介します。

プライベートな空間・時間を確保できる間取りを用意する

まずは住まいとなる「間取り」に気を配ることが始めましょう。

「同棲」をする場合、「2DK」の間取りを選択するカップルが多いです。

理由は各自の個室があればプライベートな時間や空間の確保が容易にできるためです。

もっとも、学生である以上は勉強ができる場所と時間の確保が必須といえます。また喧嘩をしてしまっても、自室があればそこで頭を冷やすこともできます。

金銭管理の可視化

次に「金銭管理の可視化」です。

具体的にどのような方法で「可視化」するのかというと「家計簿」をつけることです。

毎日寝る前にでも、その日誰がどれくらいの出費をしたのかを「家計簿」に記入するだけで金銭管理が滞りなく行えますし、揉め事も早々起きません。

また大きな出費を伴う買い物をする際は、「相談して買うようにする」などのルールを設けておくといいでしょう。

「これだけはしないで」というようなルールを作る

「同棲」を円満に長続きしていく上での、ルール作りは欠かせません。

その中の1項目として「これだけはしないで」という「絶対順守」とも呼べるルールを設けておくといいでしょう。

相手にとって「これだけはしないで」という行為に抵触したために、喧嘩勃発ということが多々あります。

1つのルールとして設けておくことで、自分や相手にとってそれが「縛り」となり、意識的に排除されます。よって喧嘩をする回数も減らせますし、マンネリ化、同棲の解消を未然に防ぐこともできます。

同棲の前に「半同棲」をしてみる

いざ「同棲」に踏み切ったとしても相手と馬が合う保証がない以上、もしかすると失敗に終わるのではないかと不安に思われる方は、まず「半同棲」から始めてみるのもいいでしょう。

月に1,2回の頻度で週末は相手の家に泊まって、相手の生活スタイルを知ることから始めていき、慣れてきたら泊まりの回数を徐々に増やしていくといいでしょう。

いきなり「同棲」をしてあての生活スタイルにギャップを感じて喧嘩別れするよりも、「半同棲」から始めてから「同棲」に移行してみるのもいいでしょう。

共同貯金をしてみる

「同棲」を始めるカップルの多くが「結婚を前提」に始めています。

「同棲」を長く続けていくならば、「共同貯金」をしてみるのもいいでしょう。

この「共同貯金」の使い道はカップルそれぞれにありますが、大まかな使途としては

  • 結婚式の費用
  • 旅行費用

などが挙げられます。

「同棲」を楽しいものとするならば、2人で協力して積み立てていけることをしていくのもいいでしょう。

その中で「共同貯金」というものは、相手が自分のことをどれほど思ってお金を貯金してくれるのかが見えます。というのも、将来のことを考えているのであれば、必然的にお金の管理や貯金はできるといってもいいでしょう。

まとめ

以上が、大学生カップルが「同棲」をしている割合とその実態のご紹介でした。

「同棲」をしている大学生カップルの割合は約1割にも満たない現状にあります。逆に言えば約9割近くの大学生カップルが「同棲」をしていないといってもいいでしょう。

とはいえ何事も経験として受け止められることであり、同棲をして解消してしまったカップルの中には「同棲をしてみてよかった」という方もいます。

「同棲」をした結果、それが自分たちの人生にどういう影響をもたらすかはやってみないことには分かりません。

つまるところ、大学生生活を謳歌する1つの興として「同棲」をしてみるのも、いいでしょう。もちろん、両家の親御さんを「説得」してからになります。

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