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友達がいない「ぼっち大学生」は意外と多い!?特徴と過ごし方を解説

友達がいない「ぼっち大学生」は意外と多い!?特徴と過ごし方を解説

「大学生になってから友達ができない」「ぼっち大学生になってしまった」と悩んでいる大学生は多いのではないでしょうか。

実は友達がいない「ぼっち大学生」は多いです。

では、なぜぼっち大学生になってしまうのでしょうか?

ぼっちになる理由は必ずあるため、この記事ではぼっち大学生の特徴やメリット・デメリット、友達のつくり方を解説していきます。

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友達がいない「ぼっち大学生」の特徴5つ

友達がいない大学生にはいくつか共通している特徴があります。

特徴は下記の通りです。

  • そもそも他人に興味がない
  • 飲み会や遊びの誘いを断わる
  • 笑顔が少ない
  • 自分のことばかり話す
  • 恋人ばかりを優先する

なぜぼっち大学生になっているのかわからない方・ぼっち大学生になりたくない方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも他人に興味がない

ぼっち大学生に限らず友達が少ない人は「他人に興味がない」という特徴があります。

初めはすべての人が「他人」になるため、その時点で興味がなければ他人以上の関係に発展していくことはないでしょう。

そして他人に興味がない人に興味を持つ人も少ないです。

「この人は私に興味がないだろうな」「この人に声かけても無視されそう」と思われてしまいます。

意外にも表情や話し方を見ていると、興味があるのかないのか判断できます。

そのため友達が少ない大学生には他人に興味がないという特徴があります。

必ず他人に興味を持つ必要はありませんが、一度は興味を持つことをおすすめします。

飲み会や遊びの誘いを断わる

ぼっち大学生は「飲み会や遊びの誘いを断る」という特徴があります。

「友達は遊びたいときに遊ぶものじゃないの?」と思われる方が多いかもしれませんが、誘っている側の気持ちを考えてみてください。

相手は「遊びたい」思って誘っているのにも関わらず、断られることが多いと「いつも断るじゃん」「もう誘わないよ」と思います。

そしてどんどん誘いはなくなり、ぼっち大学生になっていきます。

ただしすべての誘いを受ける必要はありません。

自分の時間も大切ですし遊びたくない場合ははっきり断りましょう。

しかし誘っている相手の気持ちを少しでも考えると良好な関係を築いていける可能性が高まります。

笑顔が少ない

実は笑顔が少ない大学生はぼっちになっていることが多いです。

「友達を作るためには笑顔が大切なの?」と思われる方も多いと思いますが、笑顔が少ない人と遊んでいて楽しいでしょうか。

例えば、「何を話しても笑顔で話を聞いてくれる人」もしくは「自分の話以外では無表情な人」どちらが友達が多いかと考えると、「何を話しても笑顔で話を聞いてくれる人」だと思います。

ずっと笑顔でいる必要はないですが、少ないと一緒にいても楽しくないです。

友達と一緒にいる多くの理由は「楽しい」ということだと思うので、ぼっち大学生になりたくない人は少し笑顔を増やしてみることをおすすめします。

自分のことばかり話す

ぼっち大学生には「自分のことばかり話す」という特徴もあります。

自分のことばかり話すということは人の話を聞かないということです。

ただ自分の話ばかりをしている人と一緒にいたいと思う人は少ないでしょう。

さらに自分のことばかり話す人は「自慢」が多いです。

「俺は〇〇だ」「私は〇〇をした経験がある」など自慢を聞くほどつまらないものはありませんよね。

ときには自慢をしたいときもあると思いますが、常に自慢ばかりしていてはぼっち大学生になってしまいます。

もう少し相手の話を聞くことを意識するとよいかもしれません。

恋人ばかりを優先する

ぼっち大学生には「恋人ばかりを優先する」という特徴もあります。

友達も恋人も一言で伝えると「人間関係」ですよね。

そのためタイミングによってどちらかを優先しなくてはいけません。

恋人の誕生日には恋人を優先することが大切で、友達の誕生日なら友達を優先することが大切です。

ただし恋人ばかりを優先してしまうと「恋人ばっかりじゃん」「恋人できたらもう用無しかよ」と思われてしまいます。

そしてどんどんぼっち大学生になってしまいます。

そのためバランス良く人間関係を築くことが大切です。

友達がいない大学生のデメリット3つ

友達がいない大学生にはいくつかデメリットがあります。

デメリットは下記の通りです。

  • 精神的につらい
  • テストや就活で困る
  • 人間関係での刺激や学びがない

1つ1つ解説していきます。

精神的につらい

1つ目のデメリットは「精神的につらい」ということです。

友達がいないと一人で授業を受けることになりますし、昼食も一人で食べることになります。

一人でいることに慣れている人ですとデメリットに感じないかもしれませんが、悩みを相談することも楽しかったことを話すこともできないと考えると、精神的につらいですよね。

そして友達といると「なんで悩んでいたんだろう」「楽しいから悩みもなくなる」と悩んでいることすら忘れてしまいこともありますが、友達がいないとずっと一つの悩み抱え込み考え込んでしまいます。

何か相談しても向き合ってくれるかはわかりませんが、話すだけでも精神的には楽になりますよね。

テストや就活で困る

2つ目のデメリットは「テストや就活で困る」ということです。

大学で単位を取るためには「テスト」で決められた点数以上を取ることが条件になるのですが、友達がいないと点数を取ることに困ります。

友達がいなくても点数を取ることはできるかもしれませんが、友達がいると授業内容の共有やテスト範囲の共有ができるため、困ることなく点数が取ることができます。

さらに出席の代行を頼むことができるため、より単位が取得しやすくります。

そして就活でも困ります。

大学生で初めて就活をするため「ESってなに?」「インターンには行くべきなの?」「いつから就活をするの?」とわからないことだらけです。

そのため友達と相談しながら一緒に頑張ることができれば、困ることなく就活を進めていけます。

ぼっち大学生ではテストや就活などで困ることが増えます。

人間関係での刺激や学びがない

最後のデメリットが「人間関係での刺激や学びがない」ということです。

大学生ということは基本的に「18歳〜22歳」で通うため、「入社したらすぐに活躍したいな」「将来は社長になりたいな」など刺激になる会話をします。

そのため高いモチベーションを保てて、資格の勉強や社会人になるための準備ができます。
そして友達という関係ですが、少なからず人間関係を学べます。

「この人にはこう接する方が良いな」「落ち込んでいるからそっとしておいてあげよう」など社会に出てからでも必要になる力をつけられます。

人間関係は実際にコミュニケーションを取らないと学ぶことができないため、友達がいないと人間関係も学べません。

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友達がいない大学生のメリット3つ

ぼっち大学生は一見デメリットしかないような気がしますが、メリットもあります。

メリットは下記の通りです。

  • 人間関係で疲れない・傷つかない
  • お金がかからない
  • すべての時間を自由に使える

1つ1つ解説していきます。

人間関係で疲れない・傷つかない

1つ目のメリットは「人間関係で疲れない・傷つかない」ということです。

大学生でもけんかすることもありますし、うまく関係を築けないこともあります。

その場合は精神的にも疲れますし傷ついてしまうこともあるでしょう。

そして友達ということは「相手」がいてはじめて成り立つため、いくら自分が頑張ってもよい関係を築けるかどうかはわかりませんよね。

しかし、そもそも友達がいないと人間関係で疲れることも傷つくこともないでしょう。

お金がかからない

2つ目のメリットは「お金がかからない」ということです。

大学生は「おしゃれなランチ」「買い物」「居酒屋で飲み会」ということを頻繁に行うため、基本的にお金がかかります。

さらに大学内でも「コンビニ行こうぜ」「授業のあとご飯行こうよ」など予定にないことでもお金を使ってしまうことがあります。

しかし友達がいないとお金がかかりません。

貯金したい大学生は友達を作らないことが1番の方法かもしれませんね。

すべての時間を自由に使える

最後のメリットが「すべての時間を自由に使える」ということです。

「友達がいても自由に使えるじゃん」と思う方が多いと思いますが、すべての時間を自由に使うことは難しいでしょう。

例えば、「毎週金曜日はいつものメンバーで飲み会」と決まっていると、毎週金曜日の夜は自由に使える時間ではなくなります。

その他にも「今日はちょっと家でゆっくりしたいな」と思っていても友達から遊びに誘われるかもしれません。

すべての誘いを受ける必要はないですが、少なからず自由な時間は減ってしまうでしょう。

「実は友達がほしい…!」つくり方を紹介

ぼっち大学生の中には「実は友達がほしい」と思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし「友達のつくり方がわからない」という悩みを抱えている方は、下記でご紹介する方法を参考にしてみてください。

出身地や趣味などの共通点を探す

友達をつくるためには「共通点」を探すことが大切です。

共通点を探すことによって、一気に距離を縮めることができて会話も弾ませることができます。

探しやすい共通点として「出身地」と「趣味」がおすすめです。

出身地は誰でも必ずあるため、もし共通していなくても会話を弾ませることができます。

そして趣味が共通していた場合に一気に距離を縮めることができます。

趣味は「自分の好きなもの」になるため、共感できる人がいると嬉しいものです。

そのためまずは何でも良いので共通点を探すようにしましょう。

サークルやバイトなどのコミュニティに参加する

友達をつくるためには、多くの人と出会うことも大切です。

友達は「自分」と「相手」がいることで成り立つ関係性なため、人と出会えば出会うほど友達が増える可能性を高められます。

そのため「サークル」や「バイト」などのコミュニティに参加しましょう。

そして参加するサークルやバイトは自分がなじめそうなものにすることが大切です。

例えば趣味がサッカーなのにも関わらず野球のサークルに入ってもなじめないでしょう。

バイトも同様になじめそうなバイト先を選びようにしてください。

自分に合ったサークル選びをしよう!~サークルを選ぶ時の注意点~

サークルの掛け持ちって出来るの?大学生活を豊かにする上手なサークル活動のコツ

人と話すときに笑顔を意識する

上記で友達がいない大学生の特徴として「笑顔が少ない」とお伝えしました。

やはり笑顔が少ない人と「友達になりたい!」と思う人は少ないため、人と話すときだけでも笑顔を意識するようにしましょう。

そして相手の伝えたいことを考えて表情を変えてみてください。

例えば、相手が「面白い」ということを伝えたいのであれば笑顔でいることが大切でしょう。

相手が「しんどかった」ということを伝えたいのであれば「心配する」表情をすることが大切です。

しんどいということを伝えたいのに、笑顔でいられると相手は良い気分にはならないと思います。

そのため笑顔ということを意識しつつ、場面によって表情を変化させましょう。

無理して合わない人とつるむ必要はない

友達をつくるために合わない人とともつるもうとする人がいるのですが、合わない人とつるむ必要はありません。

合わない人とつるんでも時間がたてば友達ではなくなっているため、合う人との時間を大切にするようにしましょう。

ただし合わないかどうか判断するには時間が必要です。

そのため自分の中で時間を決めて、それまでに合う人か合わない人か判断しましょう。

そして合わないと判断した場合は、相手に伝える必要はありませんので注意してください。

【まとめ】友達をつくるかどうかは自由!ほしいなら一歩踏み出そう!

この記事ではぼっち大学生についてお伝えしてきましたが、友達をつくるかどうかは自由です。

友達を作った方が精神的に安定する人もいますし、作らない方が精神的に楽な人もいます。

そのため友達は無理に作る必要はありませんし、ぼっち大学生でもしっかり授業に参加すれば卒業できます。

ただし「友達がほしい」と思っているのであれば、自分から一歩踏み出すことが大切です。

その場合は下記の点を意識してみてください。

  • 出身地や趣味などの共通点を探す
  • サークルやバイトなどのコミュニティに参加する
  • 人と話すときに笑顔を意識する
  • 無理して合わない人とつるむ必要はない

大学生で友達をつくることはメリット・デメリットが伴うため、自分の中で判断をするようにしましょう。

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