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大学生の「感想文」はどう書くのが正解?上手にはやく書く方法を伝授!

大学生の「感想文」はどう書くのが正解?上手にはやく書く方法を伝授!

大学生になると授業や本の「感想文」を提出する機会が増えます。

小学生や中学生の頃に「読書感想文」を書いた経験があると思いますが、大学生になると「上手にはやく書きたい!」と思うようになると思います。

そして小学生や中学生のような感想文では、良い評価を受けることができないため、この記事では大学生の感想文の書き方や上手にはやく書く方法について解説していきます。

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構成は基本の「序論・本論・結論」を守ればOK!

大学生の感想文は「楽しかった」「すごくためになった」ということだけでは評価してもらうことができません。

感想文は「序論・本論・結論」を守ることが大切で、この構成を守っていれば減点されるような感想文になることはないでしょう。

序論とは、授業を聞く前・本を読む前の気持ちや感想です。

本論とは、授業・本の中で印象に残っていることに対する感想です。

結論とは、授業・本に対しての自分の考えや行動の変化などです。

「序論・本論・結論」を分かりやすく伝えると、「要約」になります。

初めは「要約」ということを意識して感想文を書くとスムーズに書けると思います。

「序論・本論・結論」を守ることは難しいかもしれませんが、余計なアレンジをせずに構成さえ守っていれば徐々に書けるようになってきます。

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大学生らしい感想文を書くコツは「自分の意見」を述べること

大学生らしい感想文を書くためには「自分の意見」を述べることが大切です。

上記でお伝えした「序論・本論・結論」を守りながら自分が感じたことや自分の意見を述べると、より大学生らしい感想文を書けます。

「自分の意見」を述べるということについてもう少し詳しく解説していきます。

内容についてどう感じたか

授業や本の内容に対して自分が何を感じたのか述べることが大切です。

自分の感じたことというのは「正解」がないことになるため、何を書いても間違いではありません。

反対に模範解答のような感想は「独自性がない」ということで減点される可能性もあります。

そのため授業・本では何を伝えたかったのかを考えて、それに対する自分の意見・何を感じたのかを感想文に加えるとより良い感想文になります。

似た体験・共感できる体験

授業・本の内容と似ている体験や共感できる体験を述べることも大切です。

例えば、授業の内容が「ボランティア」に関することだったとしましょう。

その場合はボランティア経験がある人はその経験を述べることで良い感想文になりますし、ボランティア経験のない方は日常で人のために行っている経験などを述べると良いでしょう。

ただし似た経験・共感できる経験は必ず述べる必要はありませんので、そのような経験がない場合は無理に書かないようにしましょう。

うそを感想文に書くことは教授にバレるリスクもありますし、本意ではないと思うので注意してください。

自分の考え方や行動の変化

授業・本を読んだことによって、自分の考え方や行動がどう変化したのか述べることも大切です。

例えば上記でもお伝えした「ボランティア」に関する授業だったとしましょう。

その場合は「人のために何か行動できる考え方になりたいです」や「私もボランティアに参加しようと思います」など考えや行動を変化させることを伝えると、より良い感想文になります。

「考え方や行動を変化させる=授業をしっかり聞いている」ということにもなるため、意欲の高さも示すことができます。上記では授業で例えましたが、本でも同じです。

本を読んで「早起きするようにする」「人に感謝することを忘れないようにする」など、とにかく自分の考えや行動の変化を感想文に加えることが大切です。

自分の生活や経験を感想文に反映させよう

実際に自分の生活や経験を感想文に反映させることも大切です。

「私は〇〇な経験をしてきたので、〇〇だと思いました」「私も実際に〇〇のような生活を送っています」など自分の生活や経験を反映させることにより、オリジナル性のある感想文になります。

自分の生活や経験を感想文に反映させる場合は授業・本の内容に関係させることが大切です。

内容と全く違う生活や経験を書いても「内容を理解していない」と思われてしまうため、少しでも良いので関係のあることを書くようにしましょう。

一部分を深堀りすると感想文のクオリティが上がる

感想文のクオリティを上げたい方は「一部分」を深掘りするということを意識してみてください。

授業・本の内容全てを感想文に書こうとすると、広く浅い感想文になります。

広く浅い感想文でも上記でお伝えした点が意識できていれば全く問題はありません。

ただしクオリティを上げるためには、一部分を深掘りすることが大切です。

例えば、「100ページの内容を1枚の感想文に書く」もしくは「10ページの内容に絞って1枚の感想文を書く」ではクオリティが全く違ってきます。

しかしその分難しさも増します。より深い部分まで掘り下げていくことが大切になるため、「スピード」や「楽さ」を重視する大学生にはおすすめできません。

筆者の気持ちを考えると的を得た感想が書ける

授業をしている教授や本を書いている著者の気持ちを考えると、的を得た感想文が書けるようになります。

ただし気持ちをくみ取ることは簡単なことではありません。

そのため授業を聞くにしろ、本を読むにしろ、最後に気持ちを考えるのではなく、常に「この人は何を考えているのだろう」と思うことが大切です。

最後に気持ちを考えても浅いことしか感じることはできません。

授業でも本でも最初から最後までで伝えたいことを伝えているため、全てを通して教授・著者の気持ちを考えるようにしましょう。

感想文の書式が分からない場合は教授に質問するのがベター

この記事では感想文の書き方についてお伝えしてきましたが、感想文の書式がわからない場合は教授に質問するのがベターです。

もちろん感想文の提出を求めている教授に質問するようにしてください。

ただし基本的に書式に関しては授業内で説明されていることが多いため、授業をしっかり聞いていると書式は分かります。

「さっき説明したじゃないか」と言われる可能性もあるため、書式に関する説明がなかった場合にのみ質問するようにしましょう。

感想文を提出する際は見た目にもこだわろう

感想文は感想を書いて提出すれば良いのですが、見た目にもこだわるとより良い感想文になります。

手書きの場合は字を綺麗に書くことも大切ですし、パソコンで書くときは文字のフォントを統一するなど見た目にもこだわりましょう。

そして下記の点も押さえるようにしましょう。

  • 表紙を付ける
  • ホッチキスで左上を固定する
  • シワや汚れがないようにする
  • 脱字は修正ペンなどで訂正する

感想文は内容を重視してしまいますが、見た目にこだわることも大切にしましょう。

【まとめ】上手にはやく感想文を書きたいなら基本に忠実に!

この記事では大学生の感想文についてお伝えしてきましたが、上手にはやく感想文を書きたい方は「序論・本論・結論」という基本的な構成を守ることが大切です。

さらに大学生らしい感想文を書くためには下記の点を意識しましょう。

  • 内容についてどう感じたか
  • 似た体験・共感できる体験
  • 自分の考え方や行動の変化
  • 自分の生活や経験を感想文に反映させよう

そして感想文の書式がわからない場合は教授に質問をしてください。

見た目にこだわって感想文を提出して希望している評価を得られるようになりましょう。

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