安定していて高収入の大学職員になりたい!という人は、大学職員の求人は数多く出回っているわけではなく、求人を探すのが難しい…という悩みを抱えていませんか?

確かに大学職員の求人は希少性が高く、一般的な求人と同じように探しても見つかりにくいものです。

そこでここでは、大学職員になりたいあなたのために、おすすめの転職サイト・エージェントを比較し、転職の際のコツなどについて紹介します。

これを読めば、効率的に大学職員の求人を見つけられるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大学職員転職におすすめの転職サイト5選

大学職員の仕事はそもそも求人の募集が少ない職種なので、とにかく幅広い職種を取り扱う大手の転職サイトを利用するのが一番です。

そこでここでは、大学職員への転職を考えている方におすすめの転職サイトについていくつかご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

リクルートエージェント

求人数約5件
特徴
  • 求人数が多い
  • 「エージェントサービス」「スカウトサービス」がある
  • 転職活動に役立つツールが満載

リクルートエージェントは、転職成功率NO.1の転職エージェントです。

エージェントの中でも最大手ですから、保有している求人数が違い、さらにネットなどで閲覧できる公開求人よりも非公開求人を多く(20万件以上)抱えています

非公開求人の中には一般的な転職サイトには出回らない大学職員の求人もあるため、効率的に大学職員の求人を探したいという人におすすめです。

また、求人を紹介して終わり…ではなく、応募書類の添削なども行ってくれるので、異業種から大学職員への転職を考えている方も安心して進められます。

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doda

求人数約30件
特徴
  • 求人数が多い
  • 非公開求人、独占求人が多い
  • 「エージェントサービス」「スカウトサービス」を利用できる

dodaはパーソルキャリア株式会社が運営する、求人数の多い転職サイトです。

全国の求人に対応しており、非公開求人・独占求人も多いので大学職員の転職求人も見つけられるはずです。

またdodaでは、「エージェントサービス」「スカウトサービス」を利用できるので、自分のプロフィールを登録しておけば興味を持ったところから直接オファーがきます。

「忙しくてなかなか転職に時間を割けられない」「ひとりで転職するのが不安」といった方にもおすすめ。

dodaはオリコン顧客満足度ナンバーワンを獲得した確かな実績もあり、とくに20代~30代の転職者から絶大な信頼を得ています。

dodaへ無料登録

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

求人数非公開
特徴
  • 「リクルート」ならではのパイプがある
  • ハイクラス、高収入転職向き
  • じっくりと転職活動したい方におすすめ

リクルートダイレクトスカウトは大手人材紹介支社「リクルート」が運営する、スカウト型の転職サイトです。

リクルートが運営するほかのサイトとは違い、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス・高収入求人を多く取り扱っているのが特徴です。

年収で言えば800万円~2,000万円以上の求人も多数掲載しており、管理職などの高ポジションなども狙えるので、おもに30代以上などこれまでの経験やスキルを活かしたい方にはおすすめです。

登録しておけば受け見で転職活動ができるので、すぐに転職する予定のない方でも中長期的にじっくりと薦められます。

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リクナビNEXT

求人数約15件
特徴
  • 転職に役立つツールが充実している
  • 大学やエージェントから直接オファーが来る
  • 未経験転職にも強い

最大級規模の転職サイトであるリクナビネクストには、日本全国の求人情報を希望職種・希望勤務地から検索でき、さらにあなたの資格・スキルから絞り込むことができます。

求人を効率的に検索できるだけではなく、転職先を選定するのに必要な自己分析や適性職業診断などのコンテンツがあり、実際にリクナビネクストを利用して転職を成功させた貴重な転職活動体験談を見ることもできます。

サイト内に自分の職務経歴などを登録しておけば(匿名でもOK)、あなたのスキルや経験を見て、興味を持った企業や大学からオファーが来るというシステムもあります。

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type転職エージェント

求人数非公開
特徴
  • 首都圏、大阪の求人が多い
  • キャリアアドバイザーの質が高い
  • 平日の夜間や土曜日にも対応可能

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインエンターが運営する、おもに首都圏エリアに強い転職エージェントです。

とくにITやWEB関係の求人に強みを持ちますが、ほかの業界も幅広く対応しているので大学関連の仕事も見つけやすいでしょう。

また、type転職エージェントは在籍しているキャリアアドバイザーの質がいいと評判で、求人紹介だけではなく面接対策や給料面などの条件交渉なども代わりにやってくれます。

希望すれば、平日の夜間や土曜日などもカウンセリングを受け付けてくれるので、気になる方はまずキャリアカウンセリングに申し込んでみるといいでしょう。

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大学職員向け転職エージェント・転職サイト10社の比較表

転職サイト・エージェントレビュー
リクルートエージェント優良求人を含む非公開求人を20万件以上保有している業界最大手の転職エージェント。応募書類の添削を含み、大手ならではの手厚い転職支援がポイント。
doda求人情報数国内最大級の転職サイト。
業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行うため、30代でも転職相談から求人紹介、面接対策や応募書類作成まで対応してくれる。
JACリクルートメント外資系・海外勤務に特化した転職エージェント。
外資系・海外勤務以外にも日系の大手企業が希少性の高い求人を抱えており、それらのほとんどが年収・キャリアアップにつながるため、年収で妥協できない人の転職にマッチ。
パソナキャリア関西・東海エリアにお住まいの方が利用しやすい転職エージェント。
「求人検索しなくてもいい」がキャッチコピーになっているほど、キャリアアドバイザーの手厚い支援が期待できるのが特徴。特筆すべきスキル・キャリアがある人は、特に豊富なリソースを提供してもらえる。
※現在24〜45歳程度で関東・関西・東海在住の方限定です。
マイナビエージェント大手マイナビだからこその求人数が魅力的な転職サイト。
8,000件を超える求人数に加え、注目すべきは「マイナビしか持っていない求人数」が公表されている点。
8,000件を超える求人のうち、約82%が独占求人のため、転職成功率が高いという特徴がある。首都圏・関西圏に在住の20代〜30代のみ
ランスタッドランスタッドは世界最大級の総合人材サービス会社。転職にも対応していて、オフィスワークから製造・物流系の求人まで幅広い求人を抱えている。
オフィスワークでも大学職員のような希少性の高い求人の紹介も行っており、幅広い業種に対応している。
リクナビNEXT大手リクナビの転職サイト。
転職・求人情報はもちろん豊富であり、さらにスカウト機能があるため、大学職員に必要なスキルや資格を有している人はさらに有利に転職活動ができるサイト。
転職サイト@typeひとつ上の転職を目指す人のための転職サイト。
首都圏を中心に、全国の豊富な求人・仕事情報を掲載し、さまざまな条件で求人検索ができる。
エン転職エン・ジャパンの転職サイト。
登録すれば『スカウトサービス』や面接内容が事前にわかる『面接サポート』など、独自の転職支援サービスが無料で受けられ、転職成功率もアップ。
大学職員公募情報学校法人や大学職員に特化した転職サイト。
全国各地の学校法人、短期大学、大学の職員公募情報が掲載されており、時系列で新しく募集が開始された求人から順に見ることができます。
サイト内にある掲示板では、誰もが自由に情報交換できるため、サイトに掲載されていない求人についての情報が共有されたり、「この大学で退職者が出たみたいだからそろそろ空きがでるよ」などの非公開情報も知ることができます

大学職員とは

大学職員とは簡単に言うと、国公立や私立大学において事務や広報などをおこなう仕事です。

一般的に大学職員の仕事はほかの職種よりも給与水準が高く、基本的に残業が少ない傾向にあるため人気が集まりやすいといわれています。

ただし一方で、近年では少子化の影響によって大学自体が減ってきており、大学職員の採用倍率は高く狭き門になっていることも事実です。

ここでは、大学職員の仕事について詳しくご紹介します。

大学職員の仕事について

大学職員の仕事は大きく事務系と技術系の仕事に分けられます。

  • 事務系…
    学生支援、研究試験、総務・人事、留学生の対応、財務、広報、医療事務、図書の管理・運営など
  • 技術系…
    キャンパスの施設を維持・改善するための調査や工事、監督、実験の指導や管理、データの分析などをおこなう教育支援系

採用の際に必須の資格などはありませんが、特に研究系の職人を希望するのであればそれなりに専門的な知識は必要になってきます。

これまで研究機関I携わった経験があれば、アピールになります。

大学職員の勤務時間

大学職員の勤務時間は基本的に大学の開講時間や学生の活動に合わせたものになります。

よくあるのは、8時30分から18時頃まで働くケースが多いです。

ただし大学によっては夜間講座を開講しているところもあり、それに合わせて大学職員も遅めに働くこともあります。

ちなみに大学職員の平均残業時間は月16時間程度だとされており、ほかの職種よりも短い傾向にあります。

もちろん、大学の特徴や所属部署によって勤務時間や残業の多さは変わってくるので、事前に大学についての情報収集を徹底するようにしましょう。

大学職員の平均年収

大学職員の平均年収はおおよそ600万円以上700万円未満(50代の場合)であるといわれています。

年功序列制度の色が強いので、順当に働き続けていれば

また大学職員の年収は国立大学か私立大学かによっても異なり、私立大学の方が約100万~150万円程度高い傾向にあります。

さらに大学としての専門性の高い学校や知名度の高い大学であればあるほど、年収が高く設定されていることが多いです。

したがって、大学職員として年収アップを目指したいなら、なるべく自分が持っている知識を活かせるところや私立大学を目指すのがおすすめです。

大学職員への転職を成功させるコツ3つ

大学職員への転職を成功させたいのなら、以下のコツをおさえておくといいでしょう。

  1. 転職の軸を固める
  2. 希望大学の情報収集をする
  3. 必要なスキルや条件を把握する

転職の軸を固める

大学職員に関わらず転職の際はまず、転職の軸を固めることが大事です。

自分の専門性を活かしたい方や、育児など自分のライフスタイルに合わせて働きたいなど人によってさまざま。

「大学職員としてどんな働き方をしたいか」「どんな職種につきたいか」などを考えたうえで、条件に合う大学を見つけましょう。

また同時に自分の強みなどを分析することも大事です・

「自分の長所が分からない」「自分に合った職種はどこ?」といった悩みがある方は、エージェントなどに相談してみるといいでしょう。

希望大学の情報収集をする

希望の職場の方向性が決まったら行きたい大学のホームページをチェックするなど、情報収集をしましょう。

大学によっては通常の転職サイトには掲載していないところもあるので、公式ホームページを必ず見るのが大切です。

まずは自宅から近い学校や、気になる学校などから調べてみて下さい。

必要なスキルや条件を把握する

大学職員の転職に成功するには、大学職員の採用に必要なスキルや条件を把握しておくことが何よりも大事です。

基本的に多くの大学では、「大卒以上」「年齢制限あり」などを設定しています。

とくに年齢制限に関しては35歳までなどが多いので、もし30代から大学職員に転職したい方はなるべく早めに動いたほうがいいでしょう。

大学職員への転職で気を付けること

大学職員の仕事は基本的につぶしが利かない仕事だと言われており、大学職員から他の業種への転職や独立は難しいと言われているので要注意です。

大学職員から他業種に転職するのが難しいと言われる理由にはおもに以下のものが挙げられます。

  • 基本的にパソコンスキル中心、ルーティン業務なので、スキルアップなどができにくい
  • 通常数年程度で移動があり、専門性を高めにくい
  • 管理職への昇進が遅く、他社でマネジメント経験をアピールできない

以上の理由から、大学職員は一度キャリアスタートすると他業種への転職や独立は難しくなるため、大学職員を目指す際はタイミングなど慎重に見極める必要があります。

大学職員への転職はエージェントを利用するのがおすすめ

今回は大学職員を目指す方にオススメの転職サイト・エージェントについて紹介してきました。

大学職員はもともとポストが少ないことから、幅広い職種を取り扱う大手の転職サイトやエージェントを利用するのがおすすめです。

さらに大学によっては、転職サイトに掲載していない大学もあるので、気になる学校があれば公式ホームページの方が詳細な情報をキャッチできる可能性が高いです。

また、大学職員に転職したい場合、転職サイトで求人を検索するのもよいですが、転職エージェントを活用してみると、以下のようなメリットがあります。

・希少性の高い求人を含む非公開求人の中に大学職員の求人もある
登録すれば紹介してもらえる

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今回の記事を参考に、自分の希望に合った大学・学校を見つけてみてくださいね。